8007007e 指定されたモジュールが見つかりません。の対処方法例

仕事・勉強

Trados Studio 2024を使っていた際に、用語ベースが開かなくなるトラブルがありました。

CLSID{}を含むコンポーネントのCOMクラスファクトリを取得中に、次のエラーが発生しました: 8007007e 指定されたモジュールが見つかりません。(HRESULT からの例外:0x8007007E)。

ファイルまたはアセンブリ'(dllファイルの名前)’、またはその依存関係の1つが読み込めませんでした。指定されたモジュールが見つかりません。

上記のようなエラーが出ました。

対処法ですが、私の場合はMicrosoft Visal C++の再頒布可能パッケージのダウンロードをすることで解決しました。

 

Microsoft Visal C++の再頒布可能パッケージのダウンロード方法

サポートされている最新の Visual C++ 再頒布可能パッケージのダウンロード | Microsoft Learn

↑Microsoftの公式サイトの、VC++の再頒布可能パッケージをダウンロードできるページへ行きます。

少し下の方にいくと、↓のようにパッケージをダウンロードできるリンクがあるので、「サポートされている最新の再頒布可能パッケージ バージョン」を選択します。

 X86を選んでください(Trados Studio2024でエラーが出ている人の場合です)。

画面右上に出てきたダウンロードファイルを開きます。

あとは画面に従ってインストールするだけです。

これで私の場合は解決しました!

 

Trados Studio利用者じゃなくても、同じエラーが出る場合はもしかしたらこれで直るかもしれません。他のソフトやサービスを使っていて上記の方法で直ったら、ぜひ教えてください。

自分のPCが64ビット版なので、私は最初X64の方をダウンロードしたのですが、それでも直らなかったんですよね・・・。X86の方をダウンロードすることで直りました。X64は64ビット、X86は32ビットという意味らしいんですが、Tradosが32ビット版だからX86をダウンロードするってことなのかもしれません。

エラー対処法を検索して、TradosやMultitermの再インストールや、他の対処法もいろいろと何度も行って、それでも直らなかったからもう どうしよ~!(T T)と泣きそうになっていたんですが、こんな簡単に直るなんて。それにVC++のダウンロードは、X64の方を先に行って効果がなかったので、もうスルーしていたんですよ。X86の方をダウンロードしなきゃいけないっていうのが落とし穴でした。

誰かが同じようなトラブルに遭ったときに役に立てばと思い、今回記事を書きました。

Tradosはトラブルが多いらしいですし、今後の自分のためにも、エラー対処法は書き記しておいた方がいいな、と思いました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました