



















私は英語を勉強しているので、英語名も載せておきます(学名ではなく一般的な英語名です)。
- ハシボソガラス / Carrion crow
- キジバト / Oriental turtle dove
- スズメ / Eurasian tree sparrow
- モズ / Bull-headed shrike
- カルガモ / Spot-billed duck
- セグロセキレイ / Japanese wagtail
- コサギ / Little egret
- ダイサギ / Great egret
- アオサギ / Grey heron
- カワセミ / Common kingfisher
- イソシギ / Common sandpiper
- カワラヒワ / Oriental greenfinch
- バン / Common moorhen
- ムクドリ / White-cheeked starling
- ヒヨドリ / Brown-eared bulbul
- ジョウビタキ / Daurian redstart
※鳥の種類や英語名など、間違いがありましたらご指摘いただけるとありがたいです。
いや~、OLYMPUS OM-D E-M10 Mark Ⅳを買ってから初めての野鳥撮影を開始しました。
今まで遠すぎて種類が分からなかった鳥たちも判別できるようになって、本当にうれしいです。
カワラヒワとかは、今まで存在を知らなかったです。こんなかわいい鳥が飛んでいたのね~!カメラで肉眼より近づいて観察できるようになったおかげで、鳥の知識も増えるし、こんなにうれしいことはありません!
バンという鳥は、カメラを持っていない頃にも一度見たことがありました。「あれ?なんかいるなぁ~、カルガモではないよな、少し小さいし。何だろう・・・」と思っていました。写真をiPadに取り込んで、画像検索ですぐに何の種類か判明しました。いや~テクノロジーの進化に乾杯! 実は画像検索をする前に、鳥の見た目からワード検索をしていたんですが(黄色いくちばし 茶 灰色 水鳥 みたいな)、全然見つからなかったですもん^^; でも答えを知って理由が分かりました。幼鳥なんですね、この子。それで成鳥とはまただいぶ見た目が変わる。そりゃあワード検索じゃ見つからないよな~!
ところでこのバンですが、1羽でいるところしか見たことがないんですよね。はぐれてしまったのか、あるいは誰かがここに放した・・・?いつも茂みの中に隠れていて、心配になってしまうのですが、案外ひとり(一羽?)を楽しんでいるのかも。
ジョウビタキは冬鳥ということで、今しかそのお姿を拝見できないので、なるべくたくさん会いたいなぁ・・・。なんだかフレンドリーな鳥のような気がします。特にメス。歩いているとたまに、どこからともなく飛んできて近くの木の枝に留まるんです。餌付けもしていないので、私の近くに来るメリットは何もないはずなのですが・・・。挨拶をしてくれているような気がして、本当に愛らしい子だなぁ、と思います。
季節の移ろいとともに、ゆく鳥くる鳥を楽しもうと思います。
おまけ

ヌートリアがいました~!
子供の頃はよくコイツを探していたけれど、あまりにも堂々といるもんだからびっくりしてしまいました。
たまに川の中で何もせずにぼーっとしているんです。近づいても反応なし。ヌートリアも人馴れしたのかしら。
この川では3頭で暮らしているのを確認しました。他の生物たちと仲良く暮らしてね~
使っているカメラはこちら↓


コメント