【映画紹介】誰でも知ってるあの曲の原点!

映画・ドラマ

映画は時にその音楽で我々を魅了します。たくさんの映画の音楽たちが、後に様々なメディアで利用されてきました。

有名な曲やBGMを知ってはいるけれど、それの原点を知らないという人も多いでしょう。

今回はそんな、誰でも知っている音楽の原点である映画をご紹介します!

 

誰でも知ってるあの曲の原点をご紹介!

サウンド・オブ・ミュージック

原題The Sound of Music
監督ロバート・ワイズ
キャストジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー、シャーミアン・カー、エリノア・パーカー
公開年1965年
上映時間174分
簡単なあらすじ

お転婆すぎる修道女のマリアは、修道院長の勧めでトラップ一家の家庭教師をすることになる。しかしトラップ家の子供たちはかなりのいたずら好きで、トラップ大佐はそんな子供たちを軍隊のような厳しいしつけで育てていた。そんな教育法に息苦しさを感じたマリアは、自分なりのやり方で子供たちを楽しませ始める。

まずはこの映画から!

誰でも知ってるあの「ドレミのうた」の原点です!(正確には同名のミュージカルが原点ですが、映画を通して有名になったので、ご紹介させてくださいm(_ _)m)

「ドレミのうた」の他にも、「エーデルワイス」や「私のお気に入り」など、一度聴けば誰でも「あ~これね!」と思うような有名な曲がたくさん出てきます。観ているだけでワクワクするような映画なので、ぜひ観てみてください!

 

大脱走

原題The Great Escape
監督ジョン・スタージェス
キャストスティーブ・マックイーン、ジェームズ・ガーナ―、リチャード・アッテンボロー
公開年1963年
上映時間172分
簡単なあらすじ

第二次世界大戦下のドイツ。とある捕虜収容所には多くの脱走常習犯たちが収容されていた。ドイツ兵たちの厳しい監視のをくぐり抜けて、250人の脱走劇が始まる!

こちらも有名な映画ですが、テーマ曲「大脱走マーチ」もかなり有名な曲です。運動会でよく使われているイメージがあります。みなさんもどこかで聴いたことがあるのではないでしょうか?

映画は戦争下の時代に、収容所から脱出しようとする捕虜たちの物語です。脱出の過程で死んでゆく者たちもあったりして、けっして明るい話ではないのですが、映画のトーンとこのテーマ曲が持つ雰囲気によって、暗い内容を和らげています。

スティーブ・マックイーン演じるヒルツ大尉がバイクで疾走するシーンは必見です!

 

エクソシスト

原題The Exorcist
監督ウィリアム・フリードキン
キャストリンダ・ブレア、エレン・バースティン、ジェイソン・ミラー、マックス・フォン・シドー
公開年1973年
上映時間122分(劇場公開版)132分(DC版)
簡単なあらすじ

女優のクリスは一人娘のリーガンと幸せに暮らしていた。だがある日を境に、リーガンの様子がおかしくなる。リーガンは病院で様々な検査を受けるが、異常は見つからない。リーガンや彼女の周りで起こる現象はあまりにも異常で、クリスはそれが悪魔によるものではないかと考え始める。

この有名なホラー映画にも、映画に勝るとも劣らないほど有名な曲が使われています!

この曲、聴いたことありませんか?

ホラーやサスペンス、超常現象系の話を紹介するテレビ番組などでよく流れているイメージがありますよね。この曲は映画「エクソシスト」から有名になりました。

もともとはアーティストのマイク・オールドフィールドの楽曲なのですが、曲を気に入った監督によって採用されました。ホラー映画のために作った楽曲じゃないのに、今やホラー楽曲の代名詞みたいになってしまって、マイク・オールドフィールドはどういった心境なのでしょうか・・・^^;

ちなみに、有名な「階段のシーン」を観たい方は、通常版ではなくディレクターズ・カット版を観てください。通常盤には収録されていません。

 

まとめ

様々な映画を彩ってきた音楽たち。それはいろんなところに広まっていき、音楽は知っているけど原点を知らないという人たちもたくさんいます。

今回はそんな、あの有名な曲たちの原点をご紹介いたしました!音楽だけでなく映画自体も良いものばかりなので、ぜひご覧いただければと思います!

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